ロングテールSEOを狙おう!

ロングテールSEOを知らない人もために簡単にロングSEOをは何かという話をさせていただきます。
ロングSEOというのは爆発的なアクセスは無いものの、数年もの長期にわたり毎日数アクセスずつ、ずっとアクセスがあるキーワードのことをいいます。

一昔前まで、インターネットでサイトアフィリエイトで稼ぐ場合、どのような発想だったかというと

「ひとつのビックキーワードで上位表示させる」

というのが主流でした。私自身もサイトから申し込みをいただけるようになったのは2006年ごろのことでした。
その時SEOという言葉すらほとんど知らない状態だったのですが、なぜかインターネットから申し込みが途絶えなかったのです。

その時はなぜ申し込みがあるのかを言うことが全く理解できませんでしたが、ビックキーワードで上位表示していたから申し込みが途絶えなかったのです。
ではその時に特別なSEO対策をしていたかと言うと、そんな事は全くなく

「単純にブログに記事を書いていただけでした」

当時はブログに記事を書くだけで簡単に上位表示できた時代だったんですね。
なので、 1つのキーワードで上位表示を目指し、そこから申し込みをいただく…

と言うようなシンプルなSEO対策で申し込みをいただくことができました。でもこれはいまは昔です。

そしてその時に流行ったのが無料ブログを大量に生産していく無料ブログアフィリエイトでした。
2008年ごろからやたら1記事だけのブログが上位表示してると疑問に思っていたのですが、これは無料ブログアフィリエイトの全盛期の状態でした。

今も無料ブログを大量に作って申し込みをもらうという流れを汲んでいる人も多いと思いますが、 2008年頃はバンバンと申し込みをいただくことができた。まさにバブリーな時代でした。

では、 2015年のいまはどのようなSEO対策が主流なのでしょうか?

それは、読まれるコンテンツを丁寧に組み上げていく、というのが現代のSEO対策の主流となっています。
例えば、私自身で言うと、現在の若者の就職状況など色々と経済についてお話をさせていただいていますが、これがロングSEOの考え方です。

若者の就職状況等の記事を書いても、多くの人は全く意味がないのでは、という風に考える人もいるかもしれません。

しかし冷静になって考えてみてください。若者の就職状況が悪化しているという事は、その若者というのは個人でビジネスをしたいと言う風に考える人も中にはいるのです。

その若者が私のページを見てインターネットビジネスに可能性を感じてくれると私が提供している商品も同時に売れていくような流れが作れています。
それと、読まれる記事を書くとブログの滞在率が上がるため、結果的に狙っているキーワードも上位表示すると言うメリットがあるのです。

では、具体的にロングSEOを行う場合、どのようなことに気をつけたらよいのでしょうか?

実はロングSEOの場合は簡単なSEO対策で10分なので是非実践してみてください

ロングSEOで意識する2つの事

1.タイトルにキーワードを盛り込む

例えば、私自身が大学生の卒業生を対象に商品を販売していたとします。
すると、私自身の記事のタイトルは下記のようになります。

「大卒で就職できない人も大丈夫! ネットビジネスで起業しよう!」

これは一例ですが【大卒、就職できない】このようなキーワードを入力する人を想定したタイトルとなっています。

2.クリックしたくなる文章を盛り込もう!

先程の文章の例で言うと、就職できない人というのは、「大丈夫だよ」と言って頂きたいというのがあるということを想定しています。

なので、【大卒で就職できない人も大丈夫】というタイトルになっているわけです。

このように検索エンジンで上位表示したいキーワードを盛り込みつつ、読者がクリックしたくなるような文章を考えていく、というのがロングSEOの基本的な考え方となります。

とてもシンプルな考え方ですが、私自身はこの考え方で10年以上ネットから収益を確保しているので、ぜひ試してみてくださいね。