松宮義仁さんのSNS現金化プロジェクトの感想

松宮義仁さんが新たに、 SNSを使ったビジネスを開始するみたいですね。
今回使うツールはInstagramですが、、、。

「個人的には、 Instagramはあまりピンときていないというのがあります」

私の直感的な感覚からすると、 Instagramは若い女性が多いようなイメージがあります。
なので、若い女性を対象にする場合は、 Instagramは有効かなと、、、。

そして、 Instagramは写真等をシェアしていくものなので、ネイルなどの写真でその変化を感じ取れるものを販売している人が使うと良いと思います。

ただし、私自身はInstagramは使わないので、その理由についてお話をさせていただきます。

●私がInstagramをビジネスに使わない理由

今回、このブログ記事というのは基本的に検索エンジン対策集客を行っています。

検索エンジンを使うメリットというのは、

「お客様の悩みを絞りやすいという点にあります」

このブログでのサイトのテーマは、

「顔出し不要、ゲーム感覚で稼ぐための方法を身に付ける!!」

ということなのですが、顔を出さないでビジネスをしていく場合、最も重要となるのは、いかに集客するかということです。
そして、その集客方法には一杯ありますが、今回松宮さんが紹介しているSNS現金化プロジェクト(Instagram)もその1つだといえます。

ただ、実は、ソーシャルメディアというのはそれぞれお客様の異なるため、

各メディアの役割をしっかりと認識しておく必要があります。

例えばFacebookで言えば、 40代から50代の男性起業家に向けた商品であると売りやすいと思います。
私自身、実際に商品を購入してくれた人の80%は40代の個人事業主の人でした。

Facebookで相当な金額を売り上げることができたので、 Facebookには感謝しても感謝しきれません。
それともう一つ、 Twitterを使った集客方法も過去に行ったことがあります。

これは意外なことに、 50代の女性が多かったのが印象としてあります。
たぶんTwitterを使っている人というのは、若い人が多いのだないかという印象持たれている人が多いと思いますが、私の場合は、 50代の女性からの依頼が殺到しました。

これはなぜツイッターが50代女性だったのか、と言うと

「50代女性が最も取り組みやすかった媒体がツイッターだったからです」

いまは多くの女性がパソコンを使って自分のビジネスを拡大していますが、 50代女性はパソコンが苦手な女性が実は多いのです。
なので、 140文字の投稿だけで自分の想いを伝えられるTwitterはとっつきやすかったというのがあるので、 50代の女性の申し込みが殺到しました。

ちなみに私自身が販売した商品はTwitterを活用して集客するノウハウです。

そして今回松宮さんが紹介しているInstagram 、これは写真を投稿して行く、と言うイメージが伝わる媒体です。
そしてこのイメージというのは、若い女性に情報を伝えるのに最も適している媒体だといえます。

男性には無い感覚が実は女性にはあります。

「それがイメージで物事を判断するというところです」

男性はどちらかというと論理的な思考を好みます。なのでパソコンを買うときなどはspecなどにこだわりますが、女性は違います。
女性はその商品のイメージで商品を購入します。

つまり写真を見て、ああこれ綺麗と言う風に思えば、その商品を買うというような感じです。
なのでそのような点で考えれば、 Instagramは使えると言える媒体であるのですが、私はInstagramを使いません。

● Instagramでのマーケティングは運が作用する!

私がビジネスを組み立てていくときというのは必ず商品が売れるまでの流れを論理的に組み立てていきます。
なので、 Instagramのようにイメージを伝えて、その中で商品を欲しいと言う風に感じてくれる人が出てきたらいいというのは私の中ではそれは偶然に任せているだけ言うふうな感じがするのです。

もちろん、それでも商品は売れてきますが、正直安定するとは思いません。

しかし、ここでお伝えしている。検索エンジンのキーワードを極めていくいうのはまさに極めれば極めるほど収益というのが安定化してくる究極のノウハウなのです。
今回の松宮さんのようにSNSを使ったマーケティングというのは、どちらかと言うと自分ブランドを作り上げて顔出しで商品を販売していくという流れなのです。

正直自分ブランドを作り上げて商品を販売していく方が全然楽です。

なぜなら自分ブランドを作り上げていく場合というのは、自分が表に立って、いろいろな人と交流をもてば、自然と自分のことを知ってもらえるからです。
その結果、商品は自然と口コミで広がっていきます。

一方でデメリットというのは自分の名前でブランドしていくと、 Googleのサジェスト機能というところに自分の名前の他に変なキーワードが載ってしまうというところがあります。
例えば松宮義仁さんの場合、 Googleのサジェスト機能を見ると、

松宮義仁 評判
松宮義仁 2ch

などの評価がありますが、 2chに書かれてあることというのは、正直あまり良いものじゃないことが多いのです。
そのため、自分ブランドで商品を販売していく人が抱える最大の悩みというのが見えない人からのバッシングです。

みんな匿名をいいことに好き勝手2chに書いてくるので結構本人が見るとげんなりすることも結構あるのではないでしょうか。

ネットビジネスというのは大きく2つあるとここではお話させていたきます。

1つは自分ブランドを立ち上げて商品を販売していく戦略

2つ目はこちらのページのように完全匿名で検索ルートで商品を販売していくという流れ

どちらもメリット、デメリットがありますが、私の個人的な感想からすると、まずは両方体験すると良いと思います。
その理由は両方体験すると、自分ブランドを立ち上げる時のメリット、そして匿名でビジネスをしていく時のメリットなど両方を享受できます。

その結果、どちらが自分にとって相性がいいのか、というのがわかりますので、実際に体験してから自分ブランドで行くのか匿名で行くのか言う風に結論を出すと良いと思います。

そして今回のお話の結論として、 Instagramは私は使いません。その理由は検索ルートからのアクセスの方が多い見込み客を効率的に集めることができるからです。
それともう一つ、このようなInstagramなどのソーシャルメディアは時代の流行に影響しているので、これがずっと商品販売の流れにつながるかと言うと、疑問点があります。

時代の流行流されず、いつの時代でも使えるようなマーケティング脳波を学ぶことをお勧めします。